高橋 脩

高橋 脩

海外赴任は、日本のいいところが見えてくる

高橋 脩

2008年4月入社 営業職

自動車営業部第1課 
主任

高橋 脩

現在の仕事内容

現在は日本国内にて自動車のエンジン関連の部品や燃料パイプ用の熱収縮チューブなどの販売営業をしています。

2009年4月から2015年2月までの約6年間は弊社の上海営業所で、OA機器関連の電気系部品と、建設機械や農業機械用の部品の営業をしていました。その経験を生かしてアメリカ、中国、タイのお客様に、弊社現地会社との連携を取って活動しています。

国内においてもメインは静岡県のお客様で、青森県や山形県にもお客様がいらっしゃるため、出張も多いです。

入社して1年での海外赴任

私は中国の大連外国語大学を卒業していることから、入社の時から中国に赴任出来ればと思っておりました。とは言え、入社して1年での海外赴任は弊社では異例の速さです。上海営業所には約40人の中国人の方が働いているのですが、日本人は4人。その当時3人同時に上海駐在が決まったので、上海営業所の受入体制や日本国内の引き継ぎが大変だったのを覚えてます。

ただ、海外に行くと日本人のコミュニティがあり、現地で同じように海外赴任している他社の会社の方とも仲良くなることが出来て、仕事以外でも充実した日々を送ることができました。

海外に行くと外から日本を見ることができて、「日本人はこういう民族だったのか」「日本人の良いところはこういうところなんだな」と改めて日本の良さを感じました。

高橋 脩

学生へのメッセージ

私は最初に、海外の赴任が中国でしたが、今でも国内ではありますが、関東圏中心に出張の多い毎日を送っています。

海外と国内、両方で働いてみて感じたことは働く場所がどこであっても、やってみなければわからないことが多いし、一度は皆さんチャレンジして欲しいと思っています。ただ、やはり「どうしても海外は・・・」という考えも今の時点ではあるかもしれませんが、そこは部門の先輩や上司の方々との相談やアドバイスが受けられると思いますのであまり心配はしないでください。

そこが弊社の風通しの良いところだと思っています。自分のビジネスキャリアを考える上でタームを区切って考えて、しっかりプランを練ってなりたい自分に向かって頑張ってください。

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