山田 高史

山田 高史

革新的な技術を使って医療分野に貢献

山田 高史

1999年4月入社 技術職

SD開発センター 
静岡技術開発室 室長

山田 高史

現在の仕事内容

私は現在、SD開発センターで、医療に関連する分野の診断・分析用途に使われるマイクロ流体チップの開発、設計、製作を担っています。
SD開発センターは2年前に立ちあがった弊社の新しい部署で、立ち上げから関わっています。

新たな部署で新規開発を進めるにあたり、工場内の開発センターにはクリーン環境を整える必要があり、ゴム成型後には自社内で2次加工を行う為の設備、開発用の新規設備導入など、大変なことも多かったです。

また、弊社が扱っている微細加工製品自体も今後使い捨てのチップとして広がっていくと期待されており、客先の窓口としては大学の研究者や専門の開発者が多い為、設計では、完成に至るまで10回以上に渡って設計変更するなど、根気のいる仕事だなと感じています。

フコク物産の新たな柱へ

山田 高史

扱っているマイクロ流体チップを始めとした微細加工製品は2020年以降には医療分野にイノベーションを起こすとも言われています。

仕事においては常に勉強の毎日です。

この分野では、誰にも負けない知識を持った「プロ」として認められて、我々の提供する製品が客先の開発を促す事につながり、医療分野に貢献をしていきたいです。

弊社としてまだ始めたばかりの事業で、社内的にはまだまだ小さな部署ではありますが、今後新たな柱となりうる事業として成長出来ればと思っています。

学生へのメッセージ

まずはここまで育ててくれた両親へ、感謝の気持ちを持って就職活動をして頂きたいです。今の自分があるのは両親のおかげなんだと。それと後悔の無いようにしてもらいたいです。

就職活動の時には多くの業種、多くの会社と接点を持つことができ、自身の知見を広げるチャンスです。

現在の私もそうですが、会社に入ってからは常に勉強の毎日です。特に今は、新たな仕事つくりを起動に乗せるために日々、試行錯誤の繰り返しです。

毎日のルーティンワークではなく、新たなことへチャレンジしたいと思っている方は弊社に向いているのかもしれませんね。

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